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AirTunesを導入しました

Apple AirMac Express ベースステーション [M9470J/A] Apple AirMac Express ベースステーション [M9470J/A]
(2004/07/28)
アップルコンピュータ
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日曜日にヨドバシカメラでAirMac Expressを購入しました。かれこれ1年前ぐらいから漠然と欲しいなぁとは思っていたわけです。「書斎に置いてあるパソコンで音楽を再生し、それをリビングのオーディオで鳴らす」っつー使い方ならば購入に二の足を踏むことは無いのだが、うちの環境は1K8畳です。でも無線で音楽飛ばすのカッコいいし、既に我が家は無線LANが構築されている。もう迷うことはない買ってしまえ。

さて、早速セッティングに取り掛かったのだが、これが大苦戦でした。うちにはBuffaloの無線ルータ(WBR2-G54)が1台あり、そこに有線でデスクトップPCを1台、無線でノートパソコンを1台繋いでいます。この既存ネットワークにAirMac Expressを参加させるわけです。AirMac Expressは設定次第でルータとして動作させることが可能です。ただ、今回の用途だとルータ機能は不要ですので、クライアントモードで動作させます。この辺りはMacの解かり辛い取説にもきちんと明記されています。

しかし、これ以上のことは自分で調べないといけません。WBR2-G54と繋げる方法なんて説明書には載ってません。しかもWBR2-G54はBuffalo独自のお手軽無線LAN接続システムAOSS(AirStation One-Touch Secure System)を使って接続しているのでちょいとややこしい。

困ったときは先人の知恵を拝借。以下のサイトが参考になりました。
他社製無線アダプタやAOSS機能に対応していない無線パソコンからAirStationに接続する
価格.com(AirMac Express M9470J/A のクチコミ)
MacBookとAirStationの設定

で、いろいろ思考錯誤した結果、結局AOSSは外して手動で設定しました。なぜAOSSを外したかというと…。
「AOSS接続だと暗号化にWEP128ビットまでしか使えなかった」ためです。AirMac ExpressはWPAに対応しているので仕様上はTKIPを使えるはずなんですが、BuffaloのAOSS-TKIPにより自動生成されるWPA-PSK(事前共有キー:自動生成されるのは63桁の文字列です)をAirMac Expressに設定しても、うまくルータに繋がってくれません。

Express側にはDHCPでIPアドレスは割り振られていることはいるのですが、WBR2-G54の設定画面からこのアドレスを確認すると「リース期間」が50秒ぐらいに設定されており、AirMac Expressのステータスランプはオレンジ点滅のまま。

どうもね、この自動生成されたキーが胡散臭い感じなんですわ。どうみたって全て16進の文字列なのに64桁でなくて63桁なんですよ。WPA-PSKの仕様では暗号化キーは「8~63文字の半角英数字記号、又は64文字の16進数(0~9の数字・a~fのアルファベット)で指定します。」ってことになっているから仕様は満たしているけど、仮に63文字の半角英数字記号をキーに設定するならば「f」以降の文字も織り交ぜるのが普通では?もしかしたら、AirMac Express側でこんなキーダメじゃんみたいな感じでうまく動作していなかったりして。

仕方が無いので、AOSSはあきらめ手動でSSIDと16進64桁の暗号化キーを設定したところ、何の問題も無くあっさりAirMac Expressが繋がりました。ますますAOSSで自動生成されたキーが怪しいです。結論から言うと、BuffaloのAirStationシリーズとAirMacを繋ぐ場合はAOSS外した方がトラブル少ない気がします。
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