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テレビで留学

テレビで留学 ! 04月号 [雑誌] テレビで留学 ! 04月号 [雑誌]
(2006/03/18)
日本放送出版協会
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NHK語学番組「テレビで留学!~コロンビア大学初級英語講座~」のテキストでございます。なぜに4月号かと申しますと、要はあれです、激しい怠慢のせいで9月になって番組を見始めたからです。この番組は週1回、4月~9月までの半年間に渡って放送されており、その全てが自宅のHDDレコーダーに録画されております。さらに未読のテキストが6冊。ずっとサボっていたのでかなりの量になってしまいました。今日から少しずつこなしていきますよ。

この番組の面白いところは、本編の最初から最後まで全く日本語が出てこないということ。英会話番組は日本語の解説があるのが常だと思いますが、この番組は自分があたかもコロンビア大学の授業を受けているかのような錯覚に陥いります。日本語の解説が無いので、おのずと先生の言葉に全神経を注いでしまいます。これが良いと思うんですね。(英語が堪能でない)日本人の生徒が居るのも共感が沸きます。

では、早速学習の成果を。
will と be going to の違いについて。
どっちも同意だと思っていましたが、実はニュアンスが少し異なるのだそうです。willは客観的で、be going to は主観的なんですって。

つまり、番組で天気予報を伝える場合は、
It'll rain tomorrow.(明日は雨が降るでしょう)

これに対して、日常会話では、
It's going to rain tomorrow.((私が思うに)明日は雨が降るでしょう)

となるそう。
うーん、勉強になるね~。
それでは。See you.
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