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veena!

あなたのiTunesはどんなアーティストで構成されていますか?」 by CNET Japan

トップシステムは10月2日、「veena!」にてiTunesに登録している曲のアーティスト成分表を、ブログなどで表示可能なブログパーツ、「veena!ブログパーツアーティスト成分表」として提供を開始したと発表した。
 veena!ブログパーツ アーティスト成分表は、ユーザーのiTunesに登録されている曲データから「どのアーティストの曲が所有曲すべてのうちの何パーセントを占めるか」を分析してランキング。そのうちの上位20件をユーザーのブログやサイトに表示するためのブログパーツだ。


いわゆる音楽SNSですね。iTunesのミュージックリストをveena!に提出することでアーティストに関連した様々な情報をveena!が検索して届けてくれるというもの。その情報とは、mixiのアーティストコミュやオフィシャルWebサイト、YouTubeのビデオ検索、iTunesミュージックストア、ヤフオクの出品情報、Amazonの商品情報であったりします。これらの幅広い情報が登録するだけで届くというのだから、毎日Webをチェックするのが面倒な人にはうってつけのサービスかも。まさに出るべくして出たサービスと言えるだろう。

ただし、私は全く興味ありません。音楽ジャンキーはこんな薄っぺらなシステムは興味ないっす。だいたいiTunesのミュージックリストなんつー静的なリストの提出が果たしてどれだけの意味をなすのか? これでは「とりあえずiTunesにはインポートしたけど、全然聴いていない曲」とかもリストに含まれてしまいます。極論ですが、興味無いアーティストの曲が100曲あるけど、本当に好きで良く聴くアーティストの曲が10曲しか無いような場合、このシステムはユーザーに全く不要な情報を送信する可能性がある。静的なデータだけでその人の嗜好を計ってしまうのは如何なものかと思います。Last.fmやmixiミュージックに習って、ユーザーが再生した曲を元にサービスを提供したほうが良いのではないだろうか。

<追記 06/10/05>
やっぱりねー。こんな調査結果を見つけました。
デジタル音楽利用者の64%が「持っているけど聴かない曲がある」
」 by ITPro

米Soundflavorは米国時間10月4日,デジタル音楽の利用に関する満足度を調査した結果を発表した。それによると,500曲以上のデジタル音楽をパソコンに保存している利用者は49%にのぼる。ただし,利用者の64%は「好きな音楽をたくさん持っているが,再生しない曲がある」という。


だから、静的なリストを使うのはあまり意味をなさないって。
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