Fast & Slow

日々雑感

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あなたはだいじょうぶ?

スラッシュドット ジャパン | 104ビットWEPは1分あれば破れる

我が家の無線LANは、AirTunesやニンテンドーDSなどを接続する都合上、WEP64(40)ビットの暗号化強度ですが、MACアドレスによる接続制限をかけているため(登録されたMACアドレスを持つネットワーク機器以外はネットーワークを利用できない)、たとえWEPキーがクラックされても大丈夫なはず(…で認識合ってますよね?)。

でも、おたくはだいじょうぶですかー?
暗号化もせずに無線LANを使用している人って意外と多いですよね。集合住宅だと、隣人のネットワークが見えてドキっとする時があります。

それから、きちんと暗号化していても、この記事のようにWEPだと不安ですね~。ニンテンドーDSがWEPしか使用できないという仕様なため、渋々WEPにしてるって人も多そうだ。やはりMACアドレスで制限かけるのが一番良いのではないかなぁ。突然の来客時にいちいちその人のノートPCのMACアドレスを聞くのが面倒だけどさ~、不正利用されるよりはマシでしょう。

IEでマウスジェスチャ

Visual Studioでの開発作業を除き、ほとんどの場合、仕事で使うブラウザは、「FireFox+IETab」で事足りるのだが、たまにIEでブラウジングする時もあります。そうすると困るのがマウスジェスチャ機能が無いってとこ。IEはたまにしか使わなくてもマウスジェスチャが無いのはやだやだ。特にタブ化したIE7では必須だと思うのだが。このあたりマイクロソフトはどう考えているのだろう。

ITmedia Biz.ID:マイクロソフトに聞いた「IE 7」の4つの質問

マウスジェスチャが実装されなかったワケ
 IE 7のターゲットは「IE6に物足りなさを感じている全てのWindowsユーザー」だ。幅広いユーザー層をターゲットに設定したため、各機能はシンプルに絞り込んだ。

(中略)

 マイクロソフトによると「Windowsを使う幅広いユーザー層を考え、現時点ではシンプルな実装を考慮した」という。「現時点では」と限定するあたり、今後タブブラウザが一般化すれば、複雑なタブ操作やマウスジェスチャが実装される可能性もありそうだ。



IE7でマウスジェスチャを実現するソフトを探してみた。見つけたのがこれ。

窓の杜 - 【NEWS】エクスプローラやIEへマウスジェスチャー機能を追加できる「HandyGestures」
IE7でマウスジェスチャー | lush life*

問題無くIE7でも使えています。マウスジェスチャはもちろんのこと「クイック移動」という機能が便利だった。これは、エクスプローラ上で右クリックを押しながらマウスのホイールを回すと予め登録しておいたフォルダへのショートカットが表示され、素早く移動できるというもの。今まではランチャーにショートカット貼ってましたが、こっちのほうがスマート。素晴らしい。

Windows Vista 導入

といっても、自宅マシンではなく、職場の業務マシン(Pentium D 3.0GHz、2GB RAM)の話であります。XPとのデュアルブート環境を構築しました。ビデオカードはATI RADEON X300 128MBですが、なんとかWindows Aeroも使えています。ただし、Aeroオンの状態だとVisual Studio 2005のGUI上にてFormにコントロールを配置する時にちょっともたつく感じがします。マウス操作にカーソルが追従できていない状態。Aero切ると問題は発生しませんので、ビデオカードをさらに上位のものに変更すれば良いのかもしれません。 【“Windows Vista 導入”の続きを読む】

IE7 coming soon

IE7 Is Coming This Month...Are you Ready? by IEBlog

The final release of IE7 is fast approaching … and I mean really fast … and will be delivered to customers via Automatic Updates a few weeks after it’s available for download. We want to ensure that you are ready and the information below will help get you there.


IE7の正式版が10月中にリリースされるようです。RCリリースの経緯からいくと日本語版はそれより少し遅れて11月のリリースになるでしょうか間違いです。どうやら、英語版の6ヶ月後らしいです。つまり2007年4月ごろかな。ソースはこちら。ダウンロード版公開の数週間後には自動アップデートでの提供を開始するということですから、一般コンシューマーの間でも今年中にIE7が出回りそうな予感。

ちなみに私が今メインで使っているブラウザは、職場が「Sleipnir + IE6」と「FireFox1.5」で、自宅が「Sleipnir + IE7 RC1」と「FireFox1.5」だったりします。いろいろなブラウザが出回っていますが、なんだかんだ言ってSleipnirが一番使いやすいと思う。FirefoxもExtension入れてSleipnir化していますしね。マウスジェスチャー機能とタブのないブラウザはもう使いづらくてダメです。快適なブラウジングは生産性の向上に繋がると思うので、妥協は許されません。

IE7がリリースされても、結局、私にとっての使いやすさは次のようになるのだろう。

Sleipnir >> Firefox >> IE7 >> IE6
【“IE7 coming soon”の続きを読む】

iTunes7を使ってみた



本日iTunes7(7.0.0.70)が公開されたのでダウンロードしてみました。Version6と比べてだいぶ変化しましたね。はっきり言ってUI回りは昔の方が好きです。特に一番左側ペイン(ライブラリ、Store、プレイリスト)がイマイチ。そして多数の機能アップの代償として動作が重い印象を受けます。PCスペックの低いマシンだと結構辛いのかも。それからうちだけかもしれませんが音楽を再生した状態で、Webブラウジングしていると音が割れます。一旦割れるとずーっと割れっぱなし。Version6まではこんなこと無かったですよ。バグじゃないですかね、これ。ちょっと様子を見てみます。

辛口なことを述べましたが、もちろん良い機能も沢山あります。個人的ハイライトはCtrl+RでのWindowsエクスプローラーの起動です。iTunesで音楽CDを取り込むと、そのCDのアーティスト名やらアルバム名が付いたフォルダが勝手に作成され、その中にファイルが放り込まれるわけなんですが、たまに自分の意図していない場所にファイルがあったりして探すのが大変なことが多々あります。そういう意味でこの機能の登場はありがたい。それから、ブラウジング機能の強化。アルバムのジャケットベースで曲を探せるのは大変楽しい。画像を見れば分かると思いますが、まるで自宅のCD棚を漁っているような感覚です。ジャケット画像の自動ダウンロード機能があるのもいいですね。 【“iTunes7を使ってみた”の続きを読む】

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。