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日々雑感

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Perfume at SENDAI JUNKBOX

いろいろな意味で貴重な体験だったんデスよ。

もう3日も経ってしまったけど。きちんと書いておかねば。16日金曜日。Perfumeのライブを観るためにジャンクへ。水曜日のスペアザに続き、今週2度目のジャンクです。オリコンで1位を奪取して、武道館ライブまで決定した彼女達ですから、ライブのチケットは当然完売。私は運良く友人から入手しました。「とりあえず観ておこうかなぁ」という程度だったので、二桁番号にもかかわらず、開演ぎりぎりに到着して、入口扉前で全体を俯瞰することにしました。

会場に入ると、まず、照明と映像に目がいった。5機の可動式スポットライトと3台のモニタがこの日のために増設されてました。ライトがぐりんぐりん動き、後ろには映像が流れます。もはや、ここはいつものジャンクではありません。もちろん、お客さんも異色。男女比率は9:1といったところか。横に大きい男性が目立ちます。チケットは400番台まで発券してたみたいですから、当然満員。しかし、会場全体が濃密な圧縮状態であったかというと、そういうわけでもなく、空いてる部分もチラホラあった。特にPA卓の右手前方とかは結構空いてたんじゃないかな。毎度毎度比較に使って恐縮ですが、やっぱり去年のコーネリアスの方が混んでたと思う。あっちは会場内どこも隙間なくギッシリでしたから。

開演は約15分押しでした。その間のSEはメタリカやらブラーやらメジャーどころがかかってました。1曲目は「GAME」。この曲が始まった途端、堰をきったように客が飛び跳ねる。最前から最後列までみんなジャンプ。この一体感はなんだ? さらに、エレクトロワールド、コンピューターシティと一気にファンを捲くし立てる。開始3曲で、会場は早くもヒートアップ。この後、悲惨なことになる。

ライブも中盤に差し掛かると、ライブ慣れしてないのか、前方のモッシュから脱落する人多数。倒れて運ばれる人6~7名。彼らは当然入口扉から離脱するため、必然と扉は開きっぱなし、そこを目が虚ろな離脱者がふらふらと行き来する状態に。地獄とまではいかないけど、普段のジャンクではなかなかお目にかかれない有り様でした。普段ライブ行かない輩が、仙台まで遠征してきて、この仕打ちだったら「これはまさに地獄だ」とか言うんだろうなぁと。ジャンクがどういう場所か良く解ってる人でも、今日はしんどかったと思うよ。こういう事態になったのには、3つ原因があると思う。

1.プロモーター(GIP)の読みの甘さ。
2.ジャンク以上、ZEPP未満の箱が存在しない。
3.漢多し。ほとばしる汗、立ちこめる湯気。

1は言わずもがな、もっと大きな会場を押さえなかった、プロモーターの責任。まあ、公演が決定した段階では「Perfumeって何者よ? ジャンクで充分じゃね?」って感じだったんじゃないかな。2は、1にも関連するんだけども、仙台でジャンク(500弱)よりも集客見込めるけど、ZEPP(1500強)程じゃない場合って、街中に選択肢無いよなーと。800ぐらいの箱があると良い。この秋オープンのパルコと一緒にクアトロができればいいんですけど。ちなみに、Perfumeの新潟公演やった、新潟LOTSってとこは、800人らしい。そして、3はねぇ、これは仕方ないかぁ。

SPECIAL OTHERS at SENDAI JUNKBOX

スペアザのワンマンに行ってきました。昨年秋の福島、先月のアラバキと2度フェスで観る機会があったのえすが、ワンマンは今回が初めてになります。スペアザは4人組のインストバンドで、公式ページによると「ポップでメロディアスな楽曲とオーガニックなグルーヴで、クラブシーンの若者を中心に圧倒的な支持を集める新世代ストリートジャムバンド。インプロヴィゼーション(即興)を主体にしたプレイスタイルやジャム、ジャズ、アフロ、南米音楽の影響を色濃く受けたサウンドのクールさ。そしてストリートアーティスト的気取りのないフレンドリーさと自由でおおらかなそのポップセンス。その絶妙なバランスで、ディープな音楽ファンからJPOPユーザーまで幅広いリスナーを魅了している。」とのこと。あー、長い。。。

ライブはというと、2部構成で、途中で休憩を挟むという形体。MCで福岡(京都だっけ?)では1部終わった後に、「えー、アンコール無しで終わっちゃうの?」というお客さんが多かったらしく、ここ仙台では事前に丁寧に説明しておりました。チケットはソールドアウトでしたが、昨年のコーネリアス程は混んでおらず、おそらく400人弱しか売ってないと思います。私はというと、昼から飲まず食わずでライブに行き、ビールを2杯飲んだら、立ってるのが辛くなってきたので、2部のLaunrentech~Night Paradiseの流れの途中で帰宅してしまいました。ライブ(ワンマン)の途中で帰るのは人生初じゃないかな。決してライブがつまらなかったわけではないんですがねー。1部と2部の間で中だるみしちゃって、もう一杯ビール飲んだのが良くなかったかな。そして、金曜日はまたしてもJUNKBOXでPerfumeを観てきます。

bonobos at SENDAI JUNKBOX

2年ぶりの仙台ワンマンです。昨年はランクヘッドとの対バンで同じくJUNKBOXで観て、9月には福島の信夫山でも観てるので、あまり久しぶりという感覚は無いのだが、やはりワンマンは格別です。

あいにくの平日で、客の入りは良くなかった。ぜいぜい250人ぐらいじゃないかな~。後ろの方はスカスカだったもの。でも、このぐらいの方がゆっくり観られて、好みです。そして、相変わらず女子比率が高かったです。ライブは1曲目からMighty Shine, Mighty Rhythmが炸裂。その後、今夜はGroove meと続き、MCを挟まずに4曲ぐらい一気にやった。新曲は本編で1曲とアンコールで1曲の計2曲。本編の方は3拍子のワルツ調の曲。アンコールの方は、エフェクターを通したギター音が後期スーパーカーっぽい、新機軸路線の1曲。でもベースラインがはっきりしてて、聴いてて心地の良い曲でした。この路線は非常にイイと思います。いつ出るのかわからない新作も期待できそうです。最後はTHANK YOU FOR THE MUSICでクロージング。個人的なハイライトを挙げるとすれば、衛星ですねぇ。この曲の中盤の盛り上がりは相変わらず凄い。演奏の緊迫感といい、曲の迫力といいbonobosの楽曲の中では飛び抜けてると思う。いいものが観れたな~。 【“bonobos at SENDAI JUNKBOX ”の続きを読む】

奥田民生 at 盛岡市民文化ホール

岩手高原~網張温泉を経て、盛岡市内に入り、奥田民生のライブを観に盛岡市民文化ホールへ。ここは私がバイトの時に何度となく足を運んだ場所。1998年のワールカップフランス大会の日本vsクロアチアはここの控え室のテレビで観戦してた思い出がある。

さて、ライブですが、私自身初めての奥田さんライブである。そんなに思い入れがあるわけでもなく、連れに連れられてのライブ。でも新譜はそれなりに聞き込んでいたし、昨年発売されたベスト盤もしばしば聴いていたので、楽しめました。そもそもホールでのライブ自体が久しぶり。今日観て思ったのはホールでのライブはやはりエンターテイメント性が高いなぁと。当然ながら照明やら演出が凝ってますな。ライブハウスと比べてチケットが高いのも納得です。民生さんは黒のジャックパーセルレザーにチノパン、淡いピンクの半袖チェックシャツにサングラスというスタイル。がに股でギターをジャラーンとかき鳴らす姿は、愛らしくカッコいい。新譜の曲はほとんど演奏したんじゃないかな。どれもライブ映えする曲ばかりで、CDで聴いた印象は良い意味で覆された。

終演後、駅前の盛楼閣へ。ここは盛岡に訪れた著名人が立ち寄る率が高いので(先週はbonobosの祭くんが来てました。)、連れと「民生も来るんじゃないか?」と話をしてたら、その30分後ぐらいに本当に民生さんご一行がお店にやって来た。カルビ、ロース、牛タン、レバー、ギアラ、冷麺、生ビール、梅酒、焼酎などなどをお腹いっぱい食べたら、会計時に14000円弱取られた。レシート見ると、酒代だけで5000円を超えてた。二人でどんだけ飲んで食ってんだか、まぁ、美味かったから良しとしましょう。

ゆらゆら帝国 at ZEPP SENDAI

ZEPPに着いたのが19:30で、既に開演してました。たぶん「できない」か「あえて抵抗しない」のどちらかを演奏していた頃だと思う。当然新しいアルバムからの曲が多かったのですが、「夜行性の生き物3匹」、「3×3×3」などの定番曲も演奏してました。人の入りは800人ぐらいかな。同じくZEPPでやった2年前のSweet Spotツアーの時よりも少なかったと思います。私は途中入場だったので後方で観てましたが、女子のお一人様率が高かったような気がします。

ライブ終了後は友人3人と、お隣の華の舞で飲む。男3人だけのトークに花が咲き、結局2時過ぎまで飲んでましたとさ。ひさびさにタクシーで帰宅。先週に引続きまたもや日本酒飲みました。

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